ゴスはオーストラリア・シドニー出身です。
ジェフ・カーターは、有名な写真家、作家、ドキュメンタリー映画制作者である。彼は数え切れないほどの雑誌記事を書きました。ジェフ・カーターは20冊以上の本の著者であった。
母親のマーレ・カーターは、雑誌のライターとして活躍し、その後、本の執筆も行いました。
カーター家では、数々の賞を受賞したテレビドキュメンタリーシリーズも制作していました。
私の父と母が作ったテレビシリーズ「WILD COUNTRY」は、日本では1970年代にNHKで放映されました。ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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16歳で家を出たGOTHは、ニューサウスウェールズ州エデンでアワビ潜水船や漁船で働いたりノーザンテリトリー州アリススプリングスの高温乾燥地帯で建築の仕事をしたりと、オーストラリア中を転々としていました。
やがてGOTHはシドニーに戻りました。
約5年間、映画製作会社で働いた後、1970年代にはABCテレビ(オーストラリア)で働きました。
そして、独立した
1980年代初頭、GOTHはシドニーで、ユニークでオリジナルなパフォーマンスキャラクターを作り出しました。
これは、オーストラリアの歴史上の存在、スワッグマンのライフスタイルを題材にした大道芸でした。
GOTHは、オーストラリアの有名な作家、バンジョー・パターソンとヘンリー・ローソンの詩や短編小説を「劇的な朗読」で披露しました。
3ヶ月後には、GOTHはスカウトされ、ストリートからシドニー・オペラハウスのコンサートホールで全国ネットの生放送に出演することとなりました。
GOTHはボビー・リムのディナーショー「AUSSIE NIGHT」に週5日、それに加えて日曜日は昼の公演にも出演していました。
ショーが人気を博したことで、GOTHの司会・進行によるソロから複数のパフォーマーがステージに立つようなショーを独自に立ち上げることもできました。
GOTHは、オーストラリアのすべての国営テレビ局の番組にも何度も登場しました。
新聞や雑誌にも、GOTHに関する記事が多く掲載されました。
QANTASとBRITISH AIRLINESの依頼で、GOTHが詩を書き、パフォーマンスを行ったこともあります。[下記参照]。
1980年代には写真の仕事を開始しました。
もっと大きなマーケットで勝負してみたいということで、1993年にアメリカのサンフランシスコに移住しました。
GOTHはアメリカで約7年間、ファッションとアートの写真家として活躍しました。
JCペニー・デパートと契約を結び、アメリカ全土(遠くはラスベガス、アラスカのアンカレッジやフェアバンクスまで)でグラマー・イベントの撮影を行ったのです。
GOTHは約2年間、アメリカから何度も日本に飛び、日本で音楽CDのジャケットやファッション、雑誌の仕事など、さまざまな写真を撮影してきました。
そして、ついに日本への移転を決意することとなります。
1998年より大阪に拠点を定め、最初の5年間はフリーランスの写真家・英語教師として働きました。
2003年、ゴスは自分の会社GCG[GOTH CARTER GROUP]を設立し、大阪の繁華街、梅田に近い中崎町に事務所を構えました。
2020年からは、南海本線泉佐野駅に近い泉佐野に2つ目のGCGを開きました。
そしてついに、GOTHカーターはこのオフィスを閉鎖することにしたのだ(GCGは「廃業」ではなく、GOTHが20年経ってやめる時期が来たと判断しただけ)。
メールで、会う時間を作ってから来てください。その時に場所の情報をお伝えします。
ありがとうございます、